保護中: 〔022〕desdude

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

単数形・複数形

 22.5℃ [2113]

お疲れさまです。

海外旅行に行くのが好きです。
旅行で一番の懸念事項は「言葉」。
外国語は何よりも苦手です。
英語は会話なんてできるレベルではありません。

ほんと、何を学んできたのだろう・・・・・。

アジアの言葉以上に、欧米の言語には親和性が全くありません。
学ぶのを困難にしているのは分かっています。
「数の概念」「冠詞」「性」
英語に関しては「性」はあまり問題になりませんが、他の欧州言語には「性」の概念があります。

たとえば、ドイツ語の『車』
der Wagen (男性)
das Auto (中性)
似た言葉でも「性」が異なることがあります。

あとは「冠詞」ですね。
不定冠詞「a」とか定冠詞「the」ってものです。
なぜに区別しているのか?
それに「数の概念」も加わると、ほんとややこしい。

「数の概念」は日本語には薄いです。
まったく無いわけではないですが、気にする頻度が少ない。
“ペン”は1本だろうと100本だろうと、“ペン”です。
“ペンず”とか“ペンえん”とか変わるわけではありません。
“a pen”とか“100 pens”というような変化がないわけですよ。

ところで、どうして欧米人は数にこだわるのでしょう。
しかも、「1つ」であることへの執着が感じられます(苦笑)。
“a pen”ですが、“100 pens”と“10,000 pens”には違いはありません。
それに加えて、単複同形とかあり得ない・・・・・。
どうして、わざわざ複雑な話し方をしているのか?

もっとシンプルに会話したらいいのに。
もっとシンプルなら習得しやすいのに。
「数の概念」がほとんど無いアジアの言語のほうが、まだ習得しやすいですよ。
同じ「SVO」や「SVC」の語順なのに違うものですね

と、海外に行くたびに、英語地獄に悩む正憲であります。