年瀬28

王太子

25 [2090]

お疲れさまです。

モロッコ王室の話。
以前にネットでも話題になったようです。
平成15年生まれのムーレイ・アル・ハッサン王太子。
若干13歳の世界最年少の王太子です。

なぜ話題になったかというと、「家臣や国民からの手の甲へのキスを華麗にかわす姿が神業!」ということのようです。
日本では中学生にあたる年齢ですが、儀式などでの凜々しい姿は国民から見ても頼もしいと思います。
日本では成年(18歳)しないと定例の公務がありませんが、ムーレイ・ハッサン王太子は国王の名代として既に行動しています。
英才教育というか、帝王学をしっかりと学んでいるということですね。

では、その動画をご覧ください。

次の動画は手の甲へのキスのかわし方が絶妙です。

国王とともに、凜々しい姿で儀式に臨んでいます。

キスのかわすのは「嫌だから」ではなく、王族として家臣に遠慮しているという敬意を表した態度だそうです。
日本だったら「どうして?(涙)」になってしまいますね。
素直にキスを受けている相手もいるので、もっと奥深い理由があるかもしれません。
日本では皇族と握手するという機会はほぼあり得ないので、手を振り解かれることはないと思います。

ちなみに王太子の写真はこちら。


最近、メタボ気味の国王と比較して、シュッとしていますねo(^-^)o