温泉旅

投稿番号[2070] 天気

お疲れさまです。

ゴールデンウィークに霧島と鹿児島に行きました。
今回は温泉が目的♪
霧島は2年ぶりですね。
前回も同じゴールデンウィークでした。

年度末年度初めのドタバタで落ち着かない1ヶ月でした。
やっと休憩。
と言いましても、忙しい度になる予想はできていました。
鹿児島の旅は移動距離が長いから。

さて、霧島。
予想通り・・・・・・、えびの高原は極寒でした。
沖縄から半袖で行きましたが、周りはコートだらけ。
もうね、震えるぐらいの極寒でした。
前回の反省から羽織るものは持って行っていましたよ。

でも、出すタイミングを間違えました(苦笑)。

霧島で1泊しました。
個室タイプの旅館ではなく、普通の温泉ホテルです。
温泉目的の旅は今回が初めて。
物心ついてから、温泉に入るのも初めてでした。

実は幼い頃以来、温泉に入ったことがありません。
中学の修学旅行で少し入ったぐらい(隠れるように)。
コンプレックスがあったからです。
粗チン? それは気にしていません(苦笑)。
それよりも何よりも毛深いことでした。

ゲイの世界では毛深いのはモテるらしいのですね。
でも、「毛深いの好きなんです」と言われると、微妙な気分。
正直なところ、かなり凹みました。
温泉はもちろん、ハッテン場ですら脱ぐのを躊躇う状態でした。

売りにできたら良かったのですが、気持ちの問題なので難しかった。
ある友人からは「顔に似合わず毛深い腕が魅力的だったのにぃ」と。
そのギャップもけっこうな心理的負担でした(苦笑)。
気持ちの切り替えができず、かなりの年月を損したように思います。

このブログにも書いていますが、昨年からその改善取り組みをしています。
いわゆる脱毛ですね。
だんだんと効果が表れ、自分でも取りあえずは納得いくまできました。
というわけで、温泉旅の心の準備ができたわけです。

温泉、いいですね♪

もっと早く行けるようにしておけば良かったです。
大学生くんたちの格好可愛い様子も堪能できましたし。
ゆっくりのんびりと入ることができました。
観光地温泉は若い人も若干入るので良いと思います。

湯の花パックもしましたが、あとで硫黄臭くなって困りました。
次回はしません(苦笑)。
寂れた温泉も風情があると思いますが、若者の集まる所に行きたいです。
少し肌寒い季節ぐらいが良いですね。

今回は指宿にも行きました。
こちらは日帰りでしたので、砂蒸し風呂だけでした。
海岸に寝て砂を山盛りにかけられるアレです(笑)。
こちらもけっこう良かったですが、砂まみれは微妙でした。
こちらも夏よりは少しひんやりする季節が良い感じでした。

次回はいつ&どこに行こうかな?

旅の写真記録を上のブログに載せますね。
数日以内にはアップしますので、良かったらご覧ください。
載っていない場合でも諦めずに何度かアクセスしてください(苦笑)。
急いでアップするようにします。

正憲は身長が微妙なので、浴衣のサイズが合わなくて困りました(@_@)

聴診器

投稿番号[2069] 天気

お疲れさまです。

あっという間にGW(@_@)
今年は梅雨入りせず、好天の連休になりそうです。
昼間は暑いですが、夜はまだひんやりですね。
この温度差が良いです。

さて、聴診器が壊れました。
かれこれ20年ぐらい使っているものです。
ポリクリのときに購入したものでした。
心臓や肺臓の専門ではないので、高精度の聴診器は必要なかったので、そのまま使い続けていたわけです。

壊れたといいましてもわずかなもの。
しかし、部品と言いましても簡単に購入できないのですよ。
ネットや仲介会社経由での買うことになります。
リムという、ダイアフラム(膜)を固定する部品です。

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これが1,800円(税別)もするのですから、医療機器はやはり高いです。
ついでにイヤチップという、耳にあてる部分も買おうかと思います。

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ただ、正憲が使っているタイプのものは製造終了したのだそうです。
別商品で適合可能ということでした。
が、やはり医療機器ですので、しっくりとさせたいものです。
ゴム製の耳あてですが、これでも1,700円(税別)!

というわけで、新しいものを買おうと考えたわけですよ。
20年前よりはかなり安くなっています。
ポリクリ生が使うものですら高かった時代ですからね。
今は色もカラフルで、たくさんの種類が販売されています。
正憲は小児は診ないので、大人一般用診察用で探しました。

希望1)ステレオフォネット No.171

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値段も高めですが、何よりも性能が良いのだそうです。
正憲には宝の持ち腐れになりそうです。
基本的に気道呼吸音しか聞いていませんので(苦笑)。
循環器のDr.にはお勧めだそうです。

希望2)カーディオロジーIV

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これは賛否両論あるステソスコープのようですね。
色が選べるという点だけで候補に挙がっています(苦笑)。
循環器の専門医では良いとそうでもないの両意見がありました。
正憲にはあまり影響はなさそうです。

希望3)マルチスコープ No.141

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正憲的にはこちらが本命だったりしますが、部品の関係上、3番目にしました。
流通が少ないものは保守の点で不安があります。
でも、こちらも循環器や呼吸器の専門医には評判は良いようです。
専門家がそういうのだから、従っておいたほうが良いでしょう(笑)。

候補外)ベル・膜の一面型聴診器

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聴診器は「ベル」と「膜」という2面を切り替えて使います。
心音にはいろいろな種類があり、切り替えることで詳しく聴くことができます。
一面型の場合は、人体に押し付ける圧によって自動的に切り替えるもの。
正憲にはちょっと難しいかと思うわけです。
億劫がらずに切り替えますよ。

聴診するときに人体から離さないことで、同じ場所を精度高く聴くことができるメリットがあるでしょう。
なので、こういう聴診器は専門医向けだと思います。
見た目はカッコいいので惹かれるのですが、実用となると別の問題です。
循環器に転科する場合は考えようと思います。

番外編)2名用聴診器

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文字通り、2人で聴くことができる聴診器です。
一般診察用というよりは、教育用やデモ用という感じですね。
学生の頃、イケメン医師と一緒に聞いた時はドキドキしてしまい、被験者の呼吸音よりも自分の心音のほうが響いてしまいました(苦笑)。
真面目に実習しなさい!ってことですが。
まぁ、これを自分で買うことはないでしょう。

というわけで、『候補1』か『候補3』で考えようと思います。

皆さんはGWはどんなご予定ですか?