口風琴

投稿番号[2051] 天気

お疲れさまです。

皆さんはこの楽器をご存知ですか?

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演奏している様子はこんな感じです。

馴染みのあるというか、懐かしい演奏風景はこんな感じでしょうか。

この楽器を何と呼んでいたかで、職場でもゲイバーでも意見が分かれました。
思い出せないという人もいましたよ。
演奏したことがない(買ったことがない)という地域もありました。
正憲の小学校では全員購入させられました。

けっこう重たかったと思います。
色は水色とピンク色の2色でしたが、現在は10色以上あるようです。
子どもだけでなく、大人の演奏家も多いらしいです。
海外ではコンサートも開かれたりするようですよ。

というわけで、いろいろな人から挙げられた名前。

(1) ピアニカ
(2) メロディオン
(3) メロディカ
(4) アコーディオン
(5) 分からない

かなり分かれましたよ(苦笑)。
学年ごとに違うとかはなく、おそらく学校単位であったりだと思います。
なので、転校生から「ナニソレ?」と指摘された経験がない限り、疑うことなく自分が知った名称のみだったように思います。
中学になると使いませんので、校区が混じっても気づかなかったことでしょう。

正憲の小学校では(2)のメロディオンでした。
あの楽器はメロディオン以外の何物でもないと思っていましたよ。
違う地域の人に話したら、まさにナニソレ?
ちなみに、同じ小学校だった弟に確認するとメロディオンでした。

調べてみますと、上の楽器は“一般名”が鍵盤ハーモニカだそうです。
一般名が普及する前に、楽器製造各社の“商品名”が一般化してしまったようです。
ヤマハ: ピアニカ
スズキ: メロディオン
全音: ピアニー
東海楽器製造: ピアニカ
海外では“メロディカ”が一般的な呼び名のようです。

職場の同僚はピアニカと言っていましたので、ヤマハの楽器を使っていたのでしょう。
“アコーディオン”という人もいましたが、それは違う楽器ですね。
蛇腹のついたアレです。
面白いことに、鍵盤ハーモニカという人はいませんでした。

皆さん(の地域で)はなんと呼んでいましたか?

「ディ」を発音できない子が「メロリオン」と言っていたのを思い出しました。

虹那覇

投稿番号[2050] 天気

お疲れさまです。

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昨年7月に、那覇市は『レインボーなは宣言』を発表しました。
沖縄はなぜか「○○○宣言」というのが好きです。
ついでに、「○○○構想」という妄想も好きです。
当時は不思議な催しをするものだと思ったぐらいでした。
そうしたら、翌月の市の広報にこんな記事が出ていました。

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那覇市章までピンクになっています(笑)。
市長の人気取りのためか、市民税増収のためか、よく分からない意図。
GLBTにとって住みやすい街になるのは良いことですが、唐突過ぎてびっくりでした。
ゲイバーでもそんなに話題になっていませんでしたし。

と、去る25日朝のニュース。
同性カップル「認定」へ(那覇)
一応、本気だったようです。
どうして“同性愛者”に興味を持ったのでしょう。

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沖縄は同性愛者が多い印象はあります。
特に県都那覇は集まってきますから、かなりの人数だと思います。
那覇は九州では福岡についで2番目にゲイバーが多い地域。
9monstersでもかなりの数が出てきます(笑)。

パートナーシップ制度を準備しているそうです。
実行力のあるものであってほしい。
世帯認定はできないと思うのですが、準配偶者扱いができるようになり、市のサービスでメリットが生まれるのは良いことです。
docomoも証明書所持者は家族割の対象と言っています。

ただ、自分がパートナーシップ制度を利用するかと言われると、現時点ではないかな。
相方、いません。
あー、そこ?ってことですが、仮にいたとしても難しいかな。
強制カミングアウトにならないかという心配があるからです。

どんな制度になるのか、メリットやデメリットなどの情報が十分に出揃ってからでしょうね。
手続きが面倒な制度だと利用者はいないでしょう。
もしかしたら、日本本土からの移住者が増えるかしら?
地元では住みづらいカポーが那覇に移住して、カポー認定を受けるという人たちが出てくるかもしれません。

皆さんは那覇市の同性カップル認定と制度の利用についてどう思いますか?

Gayタウン那覇 誕生♪♪♪

人権啓発ビデオ 「あなたが あなたらしく生きるために 性的マイノリティと人権」