性生活

 25℃ [2148]

お疲れさまです。

iPhoneなどのApple製品には様々なアプリがインストールされています。
純正アプリと言われるものです。
その中に『ヘルスケア』というアプリがあります。
自分の健康状態に関する情報を集約し、心身の健康管理に役立てるのが目的です。
誰でも使ったことがある機能は万歩計でしょう。

詳しくはアップル公式サイト(ヘルスケア)をご覧ください。

iPhoneまたはApple Watchを携行しているだけで情報収集できるものや、サードパーティー製品から情報を転送できるもの、自分で入力するものまで様々です。
Apple Watchとの相性は最良なので、ヘルスケアアプリを十分に使ってみた方には必須だと思います。
正憲は頻脈(若干の不整脈も)なので、常にデータを取っています。

ヘルスケアアプリにはいろいろな項目があります。
●バイタル
●ヘルスケアレコード(日本では不可)
リプロダクティブヘルス
●検査結果
●心臓
●身体測定値

今回はこの中のリプロダクティブヘルスについて書きます。
リプロダクティブヘルスは女性の健康に関するデータをまとめた項目です。

身体的性が男性の正憲には対応しない項目ばかりです。
が、『性行為』という項目を発見しました。
性行為の回数を記録できるものです。
しかも、避妊在り無し、避妊不明などの合わせて記録できます。

「今年何回Hした?」という質問にも直ぐさま対応できます。
SEXの質については記録できません。
開始時刻や避妊の有無は自動記録ではなく、手入力です。
そもそもは月経周期と妊娠の関係で、受胎のために記録するものだと思います。

SEXの内容を記録するアプリはサードパーティーで提供されています。
喘ぎ声やベッドの振動などを自動記録できる優れものだそうです。
これは遊びとしてのセックスの記録ですね。
面白いと思いますが、あとで自分の喘ぎ声を聞くのは微妙な感じです(苦笑)。
でも、エロを科学することは楽しいと思います。

ヘルスケアアプリで『性行為』を記録するには、実施しなくてはなりません。
それが一番の課題だったりしますね(爆)。
はやりセフレは必要ですわ(*^^*)
定期的にセックスをしないと心身共に衰えていくそうですので、それを口実に頑張ってみたいです。
iPhoneやiPod、iPadの各ユーザーの方は、ヘルスケアアプリの『性行為』項目をぜひ利用してみて下さい。

年末には何回になっているかしらん☻

未流感

 20.5 [2124]

お疲れさまです。

今年はまだインフルエンザに罹っていません。
そういえば、風邪らしい風邪にも罹っていません。
昨年もどうにかセーフでした。
一昨年は十数年ぶりにインフルエンザになりました。

その年は予防接種を受けていました。

去年も予防接種はしていません。
一昨年前は予防接種を受けていました。
十数年前に罹った年も予防接種を受けていました。
受けない年は罹らず、受けた年に罹る。

そんな不思議な状況であります。

風邪ならゆっくり寝ておきましょうと言えますが、インフルエンザは辛いですね。
正憲の場合は頭痛がきつかったです。
まるまる3日間続く激しい頭痛でした。
「もう頭は要らない(泣)(泣)(泣)」と何度も思いました。

十数年前はタミフルを服用しました。
1回1カプセルを1日2回、5日間飲みます。
一昨年はイナビルを使用しました。
口から吸う薬2個を1回で吸入して終わり。
楽な上に効果はタミフルと同等ということなので、イナビルをお願いしました。

昨年、新しい抗インフルエンザ薬が発売になりましたね。

ゾフルーザという、今までとは作用機序が違う新しい薬です。
2錠を1回内服するだけで終わりという簡便さが売り。
しかも効果が出るまでの時間が今までの半分ぐらいになります。
良いことずくめに聞こえますが、そうではないようです。

耐性ウイルスが早速見つかっています。
これはけっこう大きな問題で、今後に使えなくなる可能性をはらんでいます。
使い方を間違うと、耐性ウイルスが広がってしまう恐れが出てきます。
なので、亀〇総合病院のように慎重な医療機関もあります。

正憲的にはイナビルをお薦めします(きちんと呼吸でき、数秒間の呼気停止ができる方)。

体調がおかしい場合は「風邪だよ」と自己判断せず、きちんと受診して早めに対応したほうが良いです。
インフルエンザなら服薬は早めが良いですし、単なる風邪だったなら幸いと思って安静にしていましょう。
栄養をしっかり摂ることも、回復を早めます。
やはり一番は体を十分に休めて、温かくして寝ることですね。

温め合いたい