電子書

投稿番号[2077] 天気

お疲れさまです。

暑いですね☀

西日本から東海にかけては大雨で大災害が起きているようです。
鹿児島では重体になる方も出ているようですので、今後の気象情報に引き続き注意なさってください。
関東は渇水になりそうな状態とのこと。
梅雨前線が低すぎるのでこのような事態になっているようです。

まさに異常気象・・・・・。

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正憲はほとんど本を読みません。
小説や文学作品といった文字だらけの本はほぼ読みません。
実用書は必要にかられて時々読みます。
科学や歴史についてはときどき目を通すぐらいです。
まず、自分で書籍を買うことがありません。

文章力や表現力という点で、また、アイディアや知識という点で、相当の遅れが出ています。
もう取り戻すことはできません。
電車通勤だったら・・・・・、と思いましたが、本を読むより寝ているタイプになりそうです。
本を読む、という習慣が身についていないことが致命的なのです。

本屋に行くということもほとんどありません。
そういえば、沖縄って本屋が少ない気がします。
気合を入れて行くところという感じ。
余程の条件が整っていない限りは、車で遠出して行くところです。

じゃあ、某原生林とか楽○とか紀伊○屋とかのオンラインショップで買えば良いじゃないかってことですよね。
先程も書きましたが、読む習慣がないので、買ったとしても手に取らない可能性が高い。
気持ちの問題じゃないか!
まさにそうですので、反論の余地がありません。
謙介さんやIkunoさんの数日分が、正憲の1年分以上の読書量に匹敵するといっても過言ではありません(滝汗)。

でも、年も年ですし、そろそろ本でも読もう。
雑誌だけでなく、ちゃんと読みたい。
かといって本を手に取るということにすごく面倒臭さを感じます。
スマホならすぐに手に取るのに・・・・・。

あー、スマホで読めば良いじゃないか!
電子書籍という手がありました。
どうしても本を読まない人向けの最終兵器かもしれません(大袈裟)。
スマホに電子書籍のアプリをインストールしてみました。
ポイントも貯まるので、楽天koboを選びました。

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↑楽天Koboのメインホームページ↑

もうひとつ、Kindleも考えましたが、読みたい本がなかったのでやめました。
とりあえず1冊購入。
アプリインストール初回購入割引があり、数百円で購入できました。
実際の本を買うよりも数百円程度安いようです。
正憲のように、本の置き場所に困るタイプには電子書籍は良いかもしれません。

まずは、購入した1冊を読み切ることですね。

普段本を読まない正憲にとっては、そこからがスタート。
電子化されている書籍はまだ少ないようですが、電子化されている書籍はそれだけ読者がいるということです。
もしかしたら、営業的な意味合いも大きいかもしれませんが(苦笑)。
読書という壁は相当高いものであります。
低次元の発想からの電子書籍の話題ですが、読書習慣につながれば第一段階クリアです。

初めての電子書籍は『ボクの彼氏はどこにいる?』でした。

「電子書」への4件のフィードバック

  1.  呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!(古)

     えー。
     実は単なる活字中毒です。
     一日でも本を読まないと,死にます(笑)
     読書の習慣というより,もう読書の悪癖と言った方がいいかも。

     僕も,本屋には気合を入れて行きます。
     「設定した予算以上には買わないぞ,オー!!」

     渇水といえば,同じ関東でも利根川水系とは違う神奈川県は,割とまだ余裕があるらしいですね。そこから水を融通する・・・というわけにはいかないのが,電力と違うところ・・・;;;

    1. ◆ Ikuno Hiroshiさん
      ——————–
      お久しぶりです♪
      Ikunoさんの購入図書一覧を毎回は意見していますと、興味が多岐にわたり、また難しい物が多いですね。
      私なら1冊読むのに1年かかりますよ(苦笑)。
      日本本土にいたときは本屋が身近にありましたが、沖縄ではそうは行きません。
      本屋という名前のレンタルビデオショップばかりで(笑)。
      今回は1冊ずつ読みきっていこうと決意しています。
      できるかなぁ〜・・・・・。

      そういえば、神奈川の親戚からは渇水の話は聞きませんでした。
      東京の友人からは話がありましたので。
      那覇でも東西で分かれていますからね。
      水対策は大都市の重要課題です。

  2. Ikunoさんのおまけで出てまいりましたぁ。
    謙介の読む本って、電子化されていない本ばかりなので
    結局、買うとか、図書館で、ということになってしまいます。
    ですが、そろそろ身の回りの片づけ、ということも考えはじめていて、
    正直、本をどうしようか、と思っています。
    最近の図書館はどこも狭隘化していて、図書の寄贈は嫌だ、
    と言っていますし、、。京都あたりのちゃんと価値のわかってくれる
    古書店あたりに一括処理を頼もうか、とか、思っています。
    電子書籍のリーダー、もう10年くらい前に、
    折り曲げられる、薄いリーダーが出てくる、
    というので、それが出たら買ってもよい、とか思っているのですが
    まだ実用化されていないみたいで、、、
    当分冊子体の本で行くのかなぁと思っています。

    1. ◆ 謙介さん
      ——————–
      コメントありがとうございます♪
      電子化の順序って、やはり人が手に取る順序か、内容を考慮してデジタル世代向けの場合に優先されるかもしれません。
      古書や専門書が電子化されることはまずないでしょうね。
      製本との差別化。
      自宅を図書館にするか、ネットオークションで販売してみるとか、方法はありそうです。
      古書店まで運ぶのは大変ですね。
      でも、価値が分かる人だと、それなりの値段で買ってくれそうなので安心かも知れません。
      電子媒体の書籍は“楽しい”または“興味深い”読み物が多いですよ。
      ですので、本当に息抜き程度の読書になります。
      頑張って1冊読み切りを目指します♪

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