聴診器

投稿番号[2069] 天気

お疲れさまです。

あっという間にGW(@_@)
今年は梅雨入りせず、好天の連休になりそうです。
昼間は暑いですが、夜はまだひんやりですね。
この温度差が良いです。

さて、聴診器が壊れました。
かれこれ20年ぐらい使っているものです。
ポリクリのときに購入したものでした。
心臓や肺臓の専門ではないので、高精度の聴診器は必要なかったので、そのまま使い続けていたわけです。

壊れたといいましてもわずかなもの。
しかし、部品と言いましても簡単に購入できないのですよ。
ネットや仲介会社経由での買うことになります。
リムという、ダイアフラム(膜)を固定する部品です。

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これが1,800円(税別)もするのですから、医療機器はやはり高いです。
ついでにイヤチップという、耳にあてる部分も買おうかと思います。

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ただ、正憲が使っているタイプのものは製造終了したのだそうです。
別商品で適合可能ということでした。
が、やはり医療機器ですので、しっくりとさせたいものです。
ゴム製の耳あてですが、これでも1,700円(税別)!

というわけで、新しいものを買おうと考えたわけですよ。
20年前よりはかなり安くなっています。
ポリクリ生が使うものですら高かった時代ですからね。
今は色もカラフルで、たくさんの種類が販売されています。
正憲は小児は診ないので、大人一般用診察用で探しました。

希望1)ステレオフォネット No.171

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値段も高めですが、何よりも性能が良いのだそうです。
正憲には宝の持ち腐れになりそうです。
基本的に気道呼吸音しか聞いていませんので(苦笑)。
循環器のDr.にはお勧めだそうです。

希望2)カーディオロジーIV

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これは賛否両論あるステソスコープのようですね。
色が選べるという点だけで候補に挙がっています(苦笑)。
循環器の専門医では良いとそうでもないの両意見がありました。
正憲にはあまり影響はなさそうです。

希望3)マルチスコープ No.141

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正憲的にはこちらが本命だったりしますが、部品の関係上、3番目にしました。
流通が少ないものは保守の点で不安があります。
でも、こちらも循環器や呼吸器の専門医には評判は良いようです。
専門家がそういうのだから、従っておいたほうが良いでしょう(笑)。

候補外)ベル・膜の一面型聴診器

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聴診器は「ベル」と「膜」という2面を切り替えて使います。
心音にはいろいろな種類があり、切り替えることで詳しく聴くことができます。
一面型の場合は、人体に押し付ける圧によって自動的に切り替えるもの。
正憲にはちょっと難しいかと思うわけです。
億劫がらずに切り替えますよ。

聴診するときに人体から離さないことで、同じ場所を精度高く聴くことができるメリットがあるでしょう。
なので、こういう聴診器は専門医向けだと思います。
見た目はカッコいいので惹かれるのですが、実用となると別の問題です。
循環器に転科する場合は考えようと思います。

番外編)2名用聴診器

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文字通り、2人で聴くことができる聴診器です。
一般診察用というよりは、教育用やデモ用という感じですね。
学生の頃、イケメン医師と一緒に聞いた時はドキドキしてしまい、被験者の呼吸音よりも自分の心音のほうが響いてしまいました(苦笑)。
真面目に実習しなさい!ってことですが。
まぁ、これを自分で買うことはないでしょう。

というわけで、『候補1』か『候補3』で考えようと思います。

皆さんはGWはどんなご予定ですか?

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