新型機

投稿番号[2038] 天気

お疲れさまです。

今日から2月ですよ!

日本トランスオーシャン航空(JTA)に新しい機材が導入されました。
B737-800型機で、JALですでに導入されているものです。
これにより、B737-400型機は順次退役になるそうです。
東南アジアやアフリカのどこかに売却されていくことでしょう。

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それにしても塗装がダサイですね。
JTAがJALの子会社なのは分かりますが、同じカラーにする必然性が分りません。
子会社独自でも良いと思います。
同じカラーの機材を使うなら、JTAである必要はありません。
SWALとRACが異なる独自カラーを使っていたように、JTAもJALとは違う会社だとアピールしてほしいです。

前にも書いたことがありますが、ほんとはB737-800型機ではなく、B717-200型機を導入してほしかったです。

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2機種では座席数が違うので安易に比べることはできませんが、シャトル運用の多いJTAには向いていると思うのです。
◆B737-800 座席数162〜189
◆B717-200 座席数106
60〜80席も変わるので、航空会社としてはやはり多いほうが良いでしょうね。
機材が増えればパイロットも増やさなくてはなりません。

MD-81やMD-87、MD-90はすべて退役となってしまいました。
残念です。
2列-3列の席配置が独特で、キャビンが静かで良い機材でした。
MDシリーズの後継機であるB717-200(MD-95)に期待しますが、いずれボーイングも造らなくなるでしょう。
FOKKER70やFOKKER100と並ぶ名機だと思います。

JTAのB737-800は2月10日から運用開始だそうです。
当面は那覇(ROAH)-宮古(ROMY)、那覇(ROAH)-福岡(RJFF)で運行。
初日の各便で搭乗者全員にトートバッグとストラップ、ボールペンのセットをプレゼントとのこと。
乗ってみようかな(*^^)/

ROAH→RJFF:NU050便/060便
RJFF→ROAH:NU053便/065便
ROAH→ROMY:NU559便/565便
ROMY→ROAH:NU560便/564便

次々年度には琉球エアーコミューター航空でも機材更新の予定です。

沖縄の空が賑やかになりそうですね(B717-200導入ならもっと興奮するのですが・・・)。

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